運命の出会いまでの36年

天然石のパワーストーン!幸せをつかむ選び方

HOME » 石のパワーを助ける神仏・秘術の数々 » 七福神とは①

七福神とは①

弁財天

七福神の中で紅一点の存在、弁財天

この神様のルーツをたどると、インドの聖なる河である「サラスバティー」に行きつきます。
この女神は川の女神であり、豊穣の女神でもありますが、
日本へ入ってきて、さらに「芸術の女神」という性格も獲得しました。
彼女が手にしている琵琶は、芸術の象徴であるとともに、
女性器をも意味していて女性の魅力を引き立てるというパワーもあります。
この女神の夫は毘沙門天であるとされますから、
夫婦そろって七福神に数えられるという点で、結婚の守り神とも考えられています。
このように、女性にとってはオールマイティの力を持つ弁財天。

その力をローズクォーツレッドルチルなどの
女性らしい石に籠めることによりさらに力が増すこと間違いありません。
女性にとってはぜひ味方にしたい神様です。

毘沙門天

毘沙門天武将の姿をしています。
この神様の使いは虎ですので、
この神様のパワーは虎目石に籠めるのがもっとも効果的でしょう。

しかし実はこの神様、
虎だけでなくムカデをも眷属(けんぞく・血のつながりがある/一族)にしています。
なぜムカデなのかということについては諸説ありますが、
ムカデはそのピカピカ光る胴体などから鉄器を連想させるため、
鋭い武器を手にする毘沙門天に深く関連づけられたのだと考えられています。

つまり、毘沙門天は「攻撃」という属性を持っているのです。
ですからライバルに負けたくないときや、何かここぞという勝負のときにお力を借りたい神様です。
また、美人の弁財天と夫婦ですから、男性にとっては結婚運をアップさせるにも良い神様と言えるでしょう。

布袋

布袋和尚は中国に実在した人物です。
なぜ、この人物が七福神に加えられたのかはよくわかりませんが、
そのおおらかそうな笑顔やどっしりとした体格などが好まれ、水墨画などによく描かれています。

どういった人物なのかはよくわかっていませんが、
本名を釈契此(しゃくかいし)といい、
いつも背中に大きな袋を背負っていたそうです。

また、彼は死んで埋葬された後も
あちらこちらで目撃されるなど、死んだ後にもさまざまな不思議を起こしました。
そんなことから、布袋和尚は仙人になったとか、
いや実は弥勒菩薩が人間の姿をしてみせていたのだとか噂されたのだとか。

多分、愛される人柄だったということでしょう。
そんな人物ですから、全体運をアップさせたいときに最適。
特に水晶と相性が良いようです。

 
運命の出会いまでの36年