
パワーストーンとはなんでしょうか。
日本語に訳すと「力石」になることからもわかるように、
「力のある石」のことをパワーストーンと呼ぶと考えれば、まず間違ってはいません。
しかし、例えば、道端に落ちている石を拾って、「この石には力があるんですよ」と言われても、
それを飾ろうという気にはならないのではないでしょうか。
滝などに打たれて修行をしている知人に話を聞けば、
確かに川原などに落ちている石にもパワーのあるものがたまにあるのだそうです。
でも、その中には「負のパワー」を有するものもあるのだとか。
「パワー」と一言で表現しても、
プラスパワーもあればマイナスパワーもあるということでしょう。
私たち素人にはどの石にパワーがあるのかはわかり兼ねますし、
間違ってマイナスパワーを発する石を拾ってきては大変です。
そんなときに目安となるのが、
古くから「パワーストーン」と呼ばれてきた天然石たちです。
例えば、水晶は世界各地で「聖なる石」として尊ばれ、
高貴な人物が身につけてきました。
そのことから、水晶にはプラスパワーが籠っていると考えられるわけです。
美しいものには力があると言います。
確かに、ダイヤモンドを始めとする宝石には力があると考えられてきました。
指輪やネックレスは今でこそ宝飾品としての意味しか持ちませんが、
本来はお守りだったとご存知でしょうか。
力のある石を、指や首もとに着けることにより、その力を借りようとしたわけです。
しかし宝石は高価であまり大粒のものを身につけることはできません。
その点、いわゆるパワーストーンと呼ばれるものであれば、
宝石と比べても遜色ないパワーを持ち、
かつ比較的手に入れ易いために、大粒のものを身につけることができます。
もちろんただ「パワーストーン」と呼ばれるものであればどれでもいい、というわけではないと思います。、
品質が良いものでなくてはいけません。
力のあるパワーストーンの中でも品質の良いものを、
そしてなるべく大粒のものを、美しいデザインで作り上げたものが、お守りとして最適です。
そういう意味でも、
龍宝堂のパワーストーンたちに出会えたことはラッキーでした